セミナーへの集客方法

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◎名称を決める

セミナー名称は、後で変えることは難しいので、宣伝場所、媒体によって、

それを装飾する言葉を変えてみるのも効果的です。

例えば、セミナー集客サイトを訪れる人たちは、『自己啓発型』の言葉に心を動かされる人が多いかもしれません。

しかしながら、セミナーや交流会の会場に置いてもらうチラシには、また別の言葉が必要になるかもしれません。

FAXDMも『社長室に直接送る』経営者向けメッセージと、

一般社員が仕分けて社長室に届ける『代表FAX番号』に送る場合とでは、使うべき言葉が異なるはずなのです。

ポイントは、『自分事』メッセージです。

あなたが対象ですよ!と呼び掛けるメッセージを込めましょう。

少し過激ですが、セミナーの名称を『見込み客の痛み』にしてしまうという方法があります。

それにより、あなたが提供出来ることが、より『直接的』に伝わり易くなります。

 

◎名称について書き込む

名称が決まったら、次はこの名称をブログ、ホームページや資料などの全ての広告物に書き込みます。

名称は『お客様の痛み』、説明文には『提供出来る結果』について具体的に示し、

40文字以内程度のなるべく短文で書き下ろしましょう。

講師として、ファシリテーターとして、ある程度の実績がついてきたら、

あなたが提供出来るその問題の解決策や方法論を確立し、名前を付けてみましょう。

多くの人が陥る『ミス/誤解』を名称化し、明確に知らしめることで、

顧客の注目を集めることが可能になります。

いわゆる『ハッ』とさせる方法です。

『多くの人が持つ誤解⇒問題解決のためにやるべき事』を明示することで、

より強い関心を集めることが出来るでしょう。

 

 

いかがでしたか?

集客にはやはりメッセージのあるものが良いので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

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